あゆみで〜す
最近、大きなニュースと言えば
やっぱり小室さんがつかまったことでしょうか?
あゆみは毎日のように小室ファミリーのCDを聴いたり
彼のマイスペースを見てしまったりしています。
こんな風になってる人が結構いるとか。
マイスペースにも温かい応援メッセージが後を絶ちません。
マイスペースに置いてある一番最初の曲とか
ちょっとシリアス系のドラマのエンディングテーマによさそうだな
とか勝手に思ったりして。
このうちの何曲かは
もう新曲どころじゃない精神状態の中で書かれたのだろうなと思いながら
もう過去の輝きはないかなと思ったこともありました。
だけど・・・今、頭から離れない。
それはまるで・・・
彼の人間性そのもののような気がしました。
彼の才能とはそういうものなんだろうなと。
って・・・お会いしたことはないのですが・・・
モテ☆ビジ的に彼のことを書いてみたいと思います。
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彼には何人か付き合った人がいて
羽振りのいい生活をして
その女性遍歴が派手だったこともこの事件を無縁ではないでしょう。
あゆみはなんとなく・・・
彼が見せようとしていた自分像と
女性たちが見ていた小室さん像は
ちょっと違っていたのではないかという気がします。
あゆみは恋愛が終わって別れるとき
「君といると、ちゃんとしないといけないような気がした」
と言われたことがあります。
女はいつだってその人のことを愛しているなら
ありのままのその人を見せてほしいと思うもの。
その別れの言葉はショックでした。
いったその人にではなく、心を許されていなかった自分に。
小室さんの見せようとしていたTK像は
カリスマプロデューサーでお金持ちなスーパーマンのような男。
女性たちが見ていたのは
放っておけなくて、人が良くて、子供っぽくて憎めない
TKじゃなくててっちゃんって感じでしょうか?
彼が思うより女性たちは彼の本質を見ていたし見ようとしていた。
でも彼はスーパーマンTKであろうとした。
彼が思うより彼は愛されてた。
すごい人じゃなくても彼自身として。
唯一KEIKOさんにだけは
TKじゃなくてっちゃんな自分も見せていたのかも・・・と思いました。
彼はやっと心を許せる場所を見つけた。
でも・・・今度は
彼女はスーパーマンになろうとする彼を引きとめる。
それはTKとしての輝きを奪うことになってしまった。
その人らしいその人を受け入れなければうまくいかない。
それはほんとうに愛していないことになる。
だけど、この時間は彼にも必要だったし
彼女にも必要だった。
人には、失わないと分からないものがある。
そのためにすべて失うとは
やはり彼はカリスマになるべくして生まれた人なのでしょう。
小室さんはKEIKOさんとの結婚が決まったとき取材の人に
「女神のような人だから」と話していました。
彼女は、覚悟を決めているようです。
ほんとうの意味で女神になるのかもしれませんね。
山より大きなシシはでない。
神さまは乗り越えられる試練しか与えないといいます。
彼の無限の可能性をみてみたいです。
しあわせな男で、そしてスーパーマンにまたなって欲しいです。

今日もモテモテでいきましょう
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